2000年4月〜9月まで、テレビ朝日系で放送された情報番組「週刊ワイドコロシアム」の中で、泉谷自らが事件の取材に出向き大評判となったコーナー「泉谷が行く」で、実際に取材した事件を元に泉谷自身が執筆した本です。

加害者の精神にふれた

『とぎすまされた六感』

定価1,333円+税 四六版ソフト 264ページ
発行:株式会社エム・ウェーブ

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<目次>

一 栃木・少年リンチ殺人事件
  凶悪少年犯罪・警察の不祥事
  いまだ続く両親の闘い

二 広島・医療ミスで脳萎縮障害
  大谷萌生ちゃん(当時3才)が
  研修医のミスで脳障害に
  泣くことだけが意志表示

三 岡山・金属バット母親殺害事件
  17才少年・自転車激走1200キロ
  現場取材にふりまわされた3日間

四 抑止力・加害者の精神にふれて

五 三宅島大噴火
  第一部、全島民避難指示発令
  我ら脱出への道

六 三宅島大噴火
  第二部、長期化する避難生活
  泥流のツメ跡を見ても島に帰りたい

七 その後の闘い

アーチストがタレントが事件現場に立ったことがあっただろうか
いくらTVとはいえ起きた事件の真只中にいたのだ
20世紀の終わりに集中しておこった少年凶悪犯罪、警察不祥事、医療ミス、そして火山噴火
休ませてもらえない現実に泉谷しげるが事件現場にいどんだすべて実話である。

「とぎすまされた六感」PRパンフレットより

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